第2回婚活シンポジウム「少子化・未婚化時代」におけるパートナーシップのあり方

日時
2016年6月7日(火)14:30〜17:00(14:00開場)

お申し込みはこちら<無料>

「夫婦別姓」「事実婚」などが話題の昨今、「結婚制度」はどのように変わっていくのだろうか。

「人口減少を止めることはできないかもしれないが、パートナーシップのあり方を多様化することによって、 人々の生活をゆたかにすることはできるのではないか?」

固定概念をなくし、広い視野で、日本の制度や男女の関係を、各方面の有識者をお招きしつつ、 みなさんと考えてみたい。

第2回婚活シンポジウム

婚活サポートコンソーシアム

婚活サポートコンソーシアムとは、少子化時代に日本が抱える社会的課題の解決にむけて、さまざまなライフデザイン事業者が連携して取り組んでいるプロジェクトです。行政の方針や有識者の知見を正しく理解し、「企業・個人として、これからなにができるのか?」を、自由な発想やアクションを世に問い、実行していくことを目的としています。

残間 里江子

残間 里江子(ざんま りえこ)

プロデューサー/クラブ・ウィルビー代表

アナウンサー、編集者を経て、1980年に企画制作会社「株式会社キャンディッド・コミュニケーションズ」を設立。出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催する。2007年にユニバーサル技能五輪国際大会の総合プロデューサーを務める。2009年には、日本に新しい大人をつくる会員制ネットワーク「クラブ・ウィルビー」を設立。

キーノートスピーチ

14:35〜14:55

Keynote Speech

パートナーシップのあり方を見直す

石坂 茂

石坂 茂(いしざか しげる)

婚活サポートコンソーシアム事務局長/株式会社IBJ 代表取締役社長

東京大学経済学部卒業、株式会社日本興業銀行入行。2000年に株式会社ブライダルネット、2006年に株式会社IBJ代表取締役社長に就任。2015年、少子化という社会課題に対して婚活サポートの側面から調査分析と解決提案を図り、社会意識の向上に寄与することを目的として、民間事業者協議会 婚活サポートコンソーシアムを立ちあげ、事務局長に就任する。

スペシャルトークセッション

15:00〜16:30

Special Talk Session

多様化を認める社会にするには

牛窪 恵

牛窪 恵(うしくぼ めぐみ)

マーケティングライター

2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」、NHK「所さん!大変ですよ」、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」ほかでコメンテーターなどを務める。

筒井 淳也

筒井 淳也(つつい じゅんや)

立命館大学産業社会学部教授

一橋大学社会学部、同大学院社会学研究科、博士(社会学)。現在、立命館大学産業社会学部教授。専門は家族社会学、計量社会学。家族の変動、女性の労働力参加、出生率などについてデータに基づいた研究を行っている。主著に『仕事と家族:日本はなぜはたらきづらく、産みにくいのか』(中公新書)、『親密性の社会学』(世界思想社)など。

名取 はにわ

名取 はにわ(なとり はにわ)

日本BPW連合会理事長

1995年、総理大臣官房男女共同参画室長として、国連北京女性会議に参加。1999年、男女共同参画基本法の成立に携わる。2005年、橋本行革唯一の新設局である内閣府男女共同参画局長として、第2次男女共同参画基本計画の閣議決定を担当。2013年より日本BPW連合会の理事長として、若い女性を国連インターンとして派遣する事業などを展開中。

(登壇者五十音順)

クロストーク

16:35〜16:55

Cross Talk

これから企業でできることは

日時

2016年6月7日(火)14:30〜17:00(14:00開場)

会場

伊藤国際学術研究センター 東京都文京区本郷7-3-1(東京大学本郷キャンパス 赤門横)

参加定員

300名(事前登録制)/無料ご招待

シンポジウムお申し込み

「婚活サポートコンソーシアム」のお申込みフォームに必要事項をご入力のうえ、送信してください。ご参加が確定された方には、事務局よりご連絡いたします。

お申し込みはこちら<無料>